#07Racing_Park_北九州:RPK48カップRPK48CUP 2005':2005年12月30日(金) 今回のクラスは
初のAWDクラスに参加したのは7台でした。 なんでプラモクラス??: ある日の事、Racing_Park北九州で年末のレースの為にプラモボディを作っている方がいました。 それなら私は去年塗装に失敗してお蔵入りさせたソアラを持ち出しますよ!と、テキトーに流れ流れて、いつの間にかプラモボディクラスが開催される事になりました。 もとより願っていたクラスでも有り、今回はAWDより楽しめそうだと塗装ミスの恥ずかしさは忘れて参加しました。 写真は去年塗装に失敗して、せめて年賀状に登場させたプラモボディ「ソアラ」です。 このソアラ、ミョ〜に長ヒョロくて、モデルとしてはイマイチの仕上がりです。 これはプラモボディ用に掲載したい要点ですが、とりあえずここに記載しておきます。 プラモボディといえば衝撃に弱いという難点がつきまといます。 今回対策したのは、まずフロントのアタッチメントに硬質発泡剤を瞬着で貼り付けました。 フロントの差し込み口は、紹介済みの硬質スポンジです。 こうすることで、フロントがぶつかった際に、爪がめり込むのを防ぎ、アタッチメントに貼り付けた発泡剤が硬質スポンジを押しつぶします。 これで若干ながら瞬間的にかかる衝撃を緩和する事が出来ます。
組印パーツは01シャーシのみの対応だし、プラモソアラのホイールベースは異様に長いし(^^;...結局 RMサスプレート+01サスプレート+01モーターマウント、これでなんとか帳尻を合わせました。 ホイールベースが長くなるとリアの重量が軽くなり、リアグリップの確保が難しくなるので、ウエイトで調節しました。 ちなみに3枚目のMM用サスプレートは車高調整用の為に付けているだけで、ホイールベースとは無関係です。 ここにウエイトを挟む事など考えての対策でしたが、結局モーターホルダーにウエイトを貼り付けました。
衝撃: こちらはサー坊のミニボディ 何とかフロントアタッチメントの差し込み口が残っている状態のようで、これでAメイン走り切れるのかなぁ?? と、不安な状態。 主催者取材中: R.P.K.48隊長、お腹が邪魔になりながらも、なんとかローアングルの撮影に奮闘中(^^; 何れネットに公開されることでしょう。
ビートルの頃は皆さんノーマルモーターが常識だったような気がします。
その4台のレースでぶっちぎり優勝をかざったのがこちら、若造選手の240Zです。 後に写っている氷結はニトロです(^^;
しかしこのボディライン、懐かしい!!の一言ですね(^^)
写真は決勝終了後のものですが... リアウインドウは何処へ〜〜〜〜〜 フロントといえば、出っ歯スポイラーが付いていた..ハズ(・・) レース終了後はセロテープスポイラーに変身してました(^^; いや〜〜、それにしてもプラモボディクラスは面白いですヨ。
スクワットさんも協賛してくれて、おかげでゴールドベアリングをゲットしました(^^) スクワットさん、ありがとうございます。 そうそう、AWDのレースですが、皆さんまだまだセット出しは完全でないようで、コレだっ!といったセッティングは出ていない様子でした。 私は本日本命のプラモクラス、4台中 2位で今年の締めくくりとなりました。 なんだかプラモクラス、思いっきりハマリそうです。 ・トップページ > RUNABOUT_MINI-Z > R.P.K.48CUP 2005.12.30 |