| 投稿日 | : 2005/01/27(Thu) 08:10 |
| 投稿者 | : まるは |
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| タイトル | : Re^2: アンテナ線について補足 |
>ミニッツの場合他のRCのような強い電波での使用を考えて
>ないので、アンテナの延長は、かえって逆効果とのこと。
>専門的には、電波の同調を一番効率よくしているらしいです
なるほど。電波の同調を検証してみます。
27MHz帯でいわゆる真ん中付近の6ch(27.095MHz)を例にとってみます。
1波長が約11.07mとなります。1,170cmという事に。
ミニッツの基板からのアンテナ配線が約2.5cm。
金属アンテナが約15cm。合計で15.25cm。
1波長からしますと、何分の1波長でしょうか。
実に76.7分の1となります。
では、アンテナ配線を16cmの1本の線にしたとして
73.1分の1となります。
もはや誤差の範囲としか言えない気がしますが、
ここに重大な秘密?が隠されているのかもしれませんね。
それでは、何ゆえにアンテナ線と金属アンテナに分割
したのでしょうか? あえて電波を弱く受信するためでしょうか。
ミニッツの衝突時の衝撃は、かなりですし、様々な所に
疲労がきます。
ましてやネジで、真鍮板とステンレス棒を接触させて
いるわけですから、導電率は相当悪いはずです。
ここらにも開発のポイントがあるのでしょうか。
ミニッツって奥が深いですね。