
サーキット作成編
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症状:コース設計はどうしたらよいのか
原因:どんなコースを造ったら面白いのか分からない
解決策:走っていて楽しいコース、それは迷路のように狭く難しいコースより、単純でも道幅40cm以上確保したコースです。
ミニッツは小さくてもスピードがありますから、先ずは出来る限りの直線を作る事。
オーバルの途中に簡単なS字を作るだけでも良いと思います。
私は1部屋では足りなくて2部屋にまたがってコースを造っています。
部屋の区切りに引き戸のレールがありますが、そこに段ボールで坂を造りジャンピングスポットとして
利用しています。
しかし6畳1間にタンスやベットを置いてある状況だと、スペース的に厳しいのも事実、ベットの上も使う
坂のあるコースなどの工夫が必要かな。 参考記事へ
症状:理想の路面が分からない
原因:経験不足
解決策:ミニッツに理想の路面はパンチカーペットです。
フローリングだとホコリの影響を受けやすいです。
アスファルトやコンクリートは食い付きは良いのですが、クラッシュ時の車体に与えるダメージも大きいです。
特にアスファルトは小さな小石でミニッツが躓く事もあります。
自宅の場合でもパンチカーペットは丸めた後立てかけて直すことも可能なので、お奨めです。
走りたいときに引っぱり出してきて、床に広げるといったことも可能です。
グリップはゴム、スポンジともに良好で滑り方も癖が無く走りやすいです。
参考記事へ
症状:狭くて面白くない
原因:ライバル不足
解決策:狭くてもライバルがいるのなら面白いはず(と、思いたい)
先ずは友達をミニッツ仲間に引き入れる努力をしましょう。
どうしても仲間が出来ない場合、自分がライバルになりましょう。
ライバルは他人だけでなく自分でも良いのです。
そのためには自分のタイムを計ってくれる頼もしい味方を作りましょう。
それはラップタイム計測装置です。
簡単なものならビットレーサーのデジタルラップカウンターを使う方法もあります。
これは2,000円以内で手に入るでしょう。
タイム計測をすれば、自分のタイムと戦うことが出来ます。
自分から1/100秒を勝ち取ろう! 参考記事へ
症状:コースを作る材料が分からない
原因:考えすぎ
解決策:特別に、この材質で作らなくてはいけないといった事はないと思います。
私は組み立てたり収納したりが楽なことを考えて、ヤザキのイレクターを使っています。
これだと角度や長さなど悩む必要が無く、収納時もコンパクトなため便利です。
但し、パイプ側面を隙間テープなどで保護しておかないと、ミニッツが傷つきます。
最近では水道ホースも使用しております。 これはクッション性もよく、収納にも便利なのでお奨めです。
イレクターを使った基本形
最近のコース
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