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先ず感心したのがカーペット部分でのコーナリング、非常に安定感がある。
ラフなアクセルワークにもへこたれずに粘ってくれる感じ。
ドリフトさせてもコントローラブルだ。 ミニッツレーサーではハイサイドを警戒しなくてはならないけどF1だと、先ず転ぶ心配ないから
ガンガンアクセルを入れられる。
問題はフローリング部分のS字、減速が後れると曲がり損ねてしまう。
コーナリング中、不用意にアクセルを入れると真っ直ぐ走ってしまう、所謂押し出しアンダー状態。
ここはシケインだと自分に言い聞かせて最終コーナーへ。
今までだと直線に向いたところでクルリと回れ左(左コーナーだから)をしていたのに、アクセルを派手に入れても何とか
グリップを保ち、直線へスムーズに入り真っ直ぐ伸びていく、これはイイ!!
徐々にタイムを詰めていき電池1セット終了。
結果、5.35秒が出た。
これは若干のオプションパーツを組んだインプレッサと同タイム。
ボディ重量ではかなり不利なF1だけど、コーナリングが安定しているからプラスマイナスゼロということか?
F1をしばらく操縦した後、ミニッツポルシェに乗り換えると軽すぎてフラフラしている感じがします。
なんだか下手になった感じで全くタイムも出なくなってしまう... 恐るべしF1の安定感
★★★★★★★★★★ 今後の改造計画 ★★★★★★★★★★
フロントがもう少し食い付けば確実にF1有利なんだけど、タイヤは30°しかないから、
フロントサスを柔らかくしてみたい。
タイヤさえ食いつけば、重量による不利を補うためモーターも交換するべきか。
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