オプションパーツ装着ガイド
ボディを選ばずターボ装着
V-Position_DAMPER
Vポジダンパー レシピ:
用意する物
- ピッチングダンパー 2個(メーカー不問)
- いらなくなったプラスチックのサスプレート
- 1mmプラ板少々(50mm×10mm)
- 2mm×6mm平ビス 2個
- 2mm×6〜8mmビス、ナットセット 3個
- プラ板カッター
- 2mmピンバイス
製作手順:
プラスチックサスプレートのプレート部分を切り離します
写真では前後切りなはしていますが、最終的にシャーシー側に取り付ける方を使いました。
モーターマウント側に取り付ける部分とプレートは使いません。
左右矢印の穴の真ん中に2mmピンバイスで穴を開けます。
使用するのはこの3個の穴です。
切り出したプレートの、左右の穴にダンパーの
ジョイントを皿ネジで止めます。
真ん中に開けた穴を利用して、モーターマウントのピッチングダンパー用の穴に2mmビスセットで固定します。
写真はイーグルのモーターマウントが付いていますが、開発中は標準のプラマウントで行っておりますので、どちらでも大丈夫です。
どちらかというと土台の回り止めにもなるので、プラマウントの方が適しているかもしれません。
Vポジプレート製作:
いくつかの試作の末、機能と便利さのバランスを考えて出来上がったプレートです。
イラストのような形に1mmプラ板を切り出して穴を開けます。
中の下二つの穴はMホイールベース用なのですが、
まだ試していません(^^;
Mホイールベースを無視するのなら、長方形に切り出したプレートに上4個の穴をあけるだけでも良さそうです。
プレートはミニッツ用のネジで固定。
ボールジョイントはビスセットでプレートに固定します。
私は今回ボールを交換してみました。
ネジがボールに埋まっているのが分かると思います。
裏側はボールから少し筒状の足が出ていて、
プレートとの間を少し浮かせることが
出来るようになっています。
スプリングのテンションも色々試したのですが、
電池を積んだ状態で遊びが無い程度が良いようです。
ダンパーの止め位置がもう少し前になると、バッテリーホルダーを取り付けるのが、ちょっと窮屈でした。
M用の穴にすると多分ホルダーの取付に気を遣うでしょうねぇ。
逆に今の位置よりも後ろにするとリア側のダンパー用の軸が左右で干渉してしまいますし、
ボディも取り付けにくくなってしまいます。
スプリングによるセッティングは通常のロールダンパーと同じで、硬いスプリングほどロールは押さえられますが、
リアのグリップは基本的に下がります。
但しリアのグリップはタイヤの幅によりロールを押さえた方が良い場合もあるので、この辺りはセッティングを
詰めていくしかなさそうです。
今回ピッチダンパーは2本持っていたのですが、サススプリングは1セットしか所有していなかったため、
追加でピッチダンパースプリングセットを購入しました。
そうしたら何と、スプリングの仕様が変わっていて、同じミディアム(緑)でもバネレートが変わっているではないですか
...まいりました...
なので写真では分かりにくいかもしれませんが、現在同じ色でも左右で違うバネレートのスプリングがついています
仕方ない..もう1セット買ってこなくては..。
この辺り、ロールダンパースプリングなら最初からセットだしバネレートも揃っていて安心ですね。
残念ながらVポジダンパーはミニッツカップでは使えません
京商製品ばっかなのに、こういう改造くらい認めて欲し〜もんだ..
ま、ポンダーを積まなくてはならないローカルレース車輌にこそ真価を発揮するのかもしれません。
面倒なのはVポジプレートくらいなので、ローカルレーサーは是非一度お試し下さい。
ホイールベースL専用なら50mm×6mmでプラ板を切り出すだけなので簡単です。
ご希望の方にはVポジプレートの寸法図を差し上げます。
イラストレーターEPS、PDF、BMP、何れかご希望のファイル形式を記入して、メール下さい。
まだまだ改良余地十分のVポジダンパーですが、ひとまずこれで報告終了とさせていただきます。
・Vポジダンパー その後
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