イーグル SPパワーブースター組み込み

電源コード取り付け

スケルトンシャーシーを取り付けた方なら分かると思いますが、
シャーシー後方側面に見える2本のビスを確認して下さい。

矢印の部分です。

この裏側(正確にはシャーシー内側)にプラスとマイナスの電源が
来ています。
ミニッツのアンプもここから電源を取って、サーボやモーターを
動かしています。

ブースターの電源コードはココに止めてある端子から取ることにしました。
作業はアンプ基板を引き出し、アンプの端子とブースターの端子を一緒に
止めてしまいます。

電源コードをシャーシー内側からブースター基板のある外に出すたの
隙間を作ります。

作業はアンプカバーに対して行いました。
アンテナ用のリード線を取り出す切り込みを見本に、ヤスリをかけます。

他の配線の取り回し
残りの配線は左の写真のようにしました。

先ず本体の固定にマジックテープを使用
青と白のリード線は標準通りモーター端子へネジ止め。

緑と黄色のモーターへハンダ付けする線は、モーターの
標準リード線を使用出来るように工夫しました。

使えなくなったモーターの端子を2つ使います
写真のように、切り出した後、ブースターの黄色と緑の線へハンダ付けします。

黄色と緑の線はモーターまで届くように長めの線が付いていて邪魔だったので
1/3にカットしておきました。

これが完成写真です。

モーターのマイナス線は、ブースターの緑線と一緒に
ロールダンパーのビスで固定

モーターのプラス線は、ロールダンパーステーの
空いている穴を利用して、ブースターの黄色線と
一緒に固定しました。

これでモーター交換する度にハンダ付けする必要は無くなりました。

まだコースを走っていないので、ちょっと動かしてみた印象なのですが、とにかくトルク感が凄いです。
カーペット上を気持ちよくドリフトします。
しかしフローリングはアクセルワークに気をつけないと簡単にスピンします。

広いコースほどこのパーツのメリットを生かせるでしょうね。
自宅コースの直線をあっという間に駆け抜けてしまうので、コースが今まで以上に狭く感じられそうです。

 走行インプレッション 


関連リンク:ブースターに切替スイッチ導入
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