オプションパーツ装着ガイド
パーツ有効活用 ショートピッチダンパー

軸が抜けるようになり、片方余っていたイーグルのロールダンパーを
ピッチングダンパーとして利用しました。

これを思いついたのはVポジダンパーの為にセカンドマシン用の
ピッチングダンパーを使ってしまったため、ピッチングダンパーが
足りなくなったためです。

買うよりもまず、余っているパーツを有効利用しようというわけです。

ダンパーユニットです。
左のステーはホームセンターなどで適当なものを探してみて下さい
右のボールはラジコンショップで入手できると思います。

ユニットの遊び調節はステーで行います。

モーターマウント側は純正のピッチングダンパーを真似して
ヒロボーのボールエンドを取り付けました。

左はリアタイヤを浮かせた状態、右は電池を含む自重をかけた状態です

無負荷の時に矢印部分に遊びが出来るように調節してあります。
加重がかかった状態で、ようやくスプリングに遊びが無くなる程度です

メリット:

偶然では有りますが、このショートピッチングダンパーを導入して
メリットが見つかりました。

1つはシャーシーのセンター部分に余裕が出来ることです。
通常ならピッチングダンパーのボールジョイントが大きく出っ張っている
シャーシーのセンター部分がガラ空きです。

そこへブースターやポンダーを搭載するスペースが生まれます。

メリットその2はセッティングの簡易さです。

道具なしに簡単にスプリングを入れ替えることが出来ます。
たった1本のネジでも道具を使うと使わないとでは大きな違いですね

やってみるとこの有り難みがよ〜く分かります。


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2003.3.7